QCC 修理品質優良認定工場
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あなたの会社はどの程度、QCCの要求事項を満たしていますか?

下記Q1からQ13までの設問に、三者択一で答えていき、最後の「集計する」ボタンを押すと、あなたの会社のQCCレベルをズバリ診断いたします。
さぁ、はじめてみましょう!

Q1 経営理念(何をどんな風に目指す会社なのか)はありますか?
A.文書化され、全社員に徹底されている
B.形式的なものはない
C.文書化されていないが、朝礼や会議の際には必ず話している

Q2 経営方針(商売の仕方、モットー)はありますか?
A.文書化され、全社員に徹底されている
B.形式的なものはない
C.文書化されていないが、朝礼や会議の際には必ず話している

Q3 年度目標を数値化していますか?
A.文書化され、全社員に徹底されている
B.形式的なものはない
C.文書化されていないが、朝礼や会議の際には必ず話している

Q4 目標に対する社員の自己計画はありますか?
A.文書化され、全社員に徹底されている
B.形式的なものはない
C.文書化されていないが、朝礼や会議の際には必ず話している

Q5 会社の中で、No.2(社長の右腕)はすぐに指名できますか?
A.文書化され、全社員に周知されている
B.特に決めていない
C.文書化されていないが、指名できる

Q6 設備機器の管理
A.台帳管理をし、年間に最低1回は自社で点検を行ない、その機器について継続的な見直しを実施している
B.何もしていない
C.台帳管理だけはしている
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Q7 購買先(=取引業者)の管理
A.台帳管理をし、年間に最低1回は自社で点検を行ない、その機器について継続的な見直しを実施している
B.何もしていない
C.台帳管理だけはしている

Q8 計画的な社員教育を実施していますか?
A.年間の個別目標を設定し、計画的に実施、その達成度を分析している
B.何もしていない
C.計画的ではないが、個別にテーマだけはあたえている

Q9 修理作業の手順のルールは決まっていますか?
A.文書化したルールを持っている
B.持っていない
C.文書化していないが、先輩が後輩を、上司が部下をしっかりと指導している

Q10 各修理作業が大きく変わる(例:鈑金作業から塗装作業へ)段階で、合否判定基準と検査者(資格基準)を決め、商品(=修理品質)を管理していますか?
A.実施している
B.実施していない
C.合否判定基準は決めているが、検査者は決めていない。もしくは、検査者はいるが、合否判定基準に基準はない

Q11 各修理作業のやり直しを把握していますか?
A.文書で報告している
B.報告していない
C.各部門の責任者と話し合っている

Q12 顧客からのクレームを把握していますか?
A.文書で報告している
B.報告していない
C.各部門の責任者と話し合っている

Q13 顧客アンケートを実施していますか?
A.顧客別に実施していて、その集計も分析している
B.していない
C.直需客には実施していて、その集計も分析している

合計
 
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あなたの会社のQCCレベルはこれ!


Sクラス
組織としての仕組みが理想的で、より良い商品作りの継続的な取り組みが既にできているようです。
QCCで第三者評価を加えれば、鬼に金棒です。自分ではできていると思っていても、外から見ると、不充分な部分も結構あるかもしれません。


Aクラス
かなり組織化はされていますが、仕組みにやや円滑な部分を欠くようです。個人の能力に依存する業務もあり、それを標準化していくことが、今後の課題です。スキのない仕組み作りができれば、業務も円滑に回るようになります。


Bクラス
残念ながら、まだ、組織としての仕組みがほとんどありません。経営者の方の手腕のみに頼って工場運営されている部分も多いのではないでしょうか?
個人の能力に依存するのではなく、組織として仕事に取り組めるようになれば、経営者の方の負担も軽減されます。段階的にルールを作成し、きちんとした組織を作られてはいかがでしょうか?


Cクラス
今はまだ組織的な部分がなく、日常的なトラブルも多いのではないでしょうか?その改善についても、その場しのぎで終わっていませんか?
会社が変わるにはまず経営者の方が変わらなければなりません。

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